両関

お久ぶりのひとり酒。
今日は「両関  純米」です。







秋田県湯沢市 両関酒造
精米歩合 59%
おつまみは摘果メロンの醤油漬けと身欠鰊の山椒漬け。


ほんのり吟醸香がします。飲み口は軽めで甘味も酸味も控えめです。これからの季節にはいい感じかなと思いますが、残念ながら私が好きなタイプのお酒では有りませんでした・・・




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さて、お山を駆け回った山菜採取も取り敢えず一回落ち着きました。
今年も沢山の山菜を採る事が出来ました。新しいポイントも見つけましたしね^^

今後は畑と海かな。
1日は今季初の雄物川河口の海岸へ行ってきました。


穏やかな空に映えますね。



まだ雪が残る鳥海山



ハマナスも今が盛り





釣果はモクズガニ(オス)4匹と小さなシタビラメ2匹。
卵を抱いたモクズガニのメスはすべてリリースしました。


シロギス狙いでしたが、少し早かったようです。少し離れた場所では大きな魚(スズキかな)が釣れたようでしたがリリースしてました。見た感じ50cmは有りそうでした。もったいないな~。
きっと食べるための釣りではなく、釣るための釣りなんでしょうね。


命相手にゲームをする感覚は私は理解できません。

ヤマシャクヤク~2~

4月21日に蕾を確認したヤマシャクヤクと思える植物のその後です。







何しろ40日も前の事ですから花を見ることは出来ませんでしたが、画像検索した結果ヤマシャクヤクの実と確信しました。
来年は是非とも花に出会えますようにと願うばかりです。



ヤマシャクヤクは園芸目的で多く採取され、数は減少しているらしいのです。
特に斑入りの物は高値で取引されているそうですから斑入りでは無かったのがせめてもの救いかなと思わずにはいられません。


夏の頃熟した実が弾けて種を確認することが出来るそうですが、果たして・・・・

マツオウジ

お久しぶりの更新でございます。
山、海、畑と変わり映の無い毎日を過ごしていました。
山菜は春のものから初夏のものへと移っていますが、新緑の中ワラビやササノコ、フキを探してお山をガサッております(笑)


山菜目当てのお山ですが、運がいいとキノコも見つかります。
24日はササノコの近くの切り株にマツオウジを発見しました。






大小取り混ぜて10個ほど採取しまして、次の日は炊き込みご飯でした。
松茸に似た香りがして美味しくいただきました。




★マツオウジは中毒例が報告されているキノコです。
網焼きは避けた方が良いようです。
お勧めはしませんが、我が家では、炊き込みご飯の他に汁物、煮物などに利用しています。





25日は海へ~~
秋田港北防波堤付近のテトラの上で何とかカレイをゲット。





20cmの小物でしたが、意地のお刺身です。




モチッとした食感が美味しいね^^


例年だとアジやボラなど釣れる季節だと思うのですが、防波堤へ様子見に行っても釣れている方は少ない様です。
SNSでは秋田港でコウイカ、スズキ、真鯛など釣れているという情報を聞きますが、我が家にはまだ順番が回って来てはいないようです。(笑)

読売クック・ブック

3日前、友人宅に山菜を届けた折玄関先に積まれた小さな冊子を発見。
資源ごみに出すと言うのでそっくり貰ってきました。
読売新聞を定期購読すると貰えるオマケです。









30年ほど前、我が家も読売新聞をビール券目当てに購読していた時期がありますが、数ヶ月で止めてしまったのでクックブックは数冊だけでした。
食材別、テーマ別になっていて読みやすくレシピの説明も解りやすかったので料理が苦手な野良猫主婦の強い味方でした。
今はもう冊子はもらえないそうで、一日遅かったら貴重な37冊はゴミになってしまったことでしょう。





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さて、またまた山菜の話題です。

親指ほどの太さのササノコが採れ始めました。




昨日は3~4年ぶりのポイントへ行って見ました。当時はポイントの前まで車で行けたんですが、流石に鬱蒼としていたので今回は歩きです。まだ出始めだったので40本程の収穫でしたが、様々な方向に向かってニョキニョキ生えているササノコをボキボキ折り取るのは気持ちが良いですね。
笹薮をガサガサするのもいいね。嫌なことも忘れられそうな気がします。



今日は、別の笹薮をガサガサしましたが、残念ながら早かったようです。






枯れ葉に隠れていた小さな子、まだ小指の先程でした。来週あたりはちょうどいい感じかな。


30cm程に伸びた芹はそろそろ終わり気味。今回が最後かもしれません。





ニリンソウも終わりかけ。





山のお土産は山菜ばかりではありません。
マタタビの枝で猫、大盛りあがり~~





さんざんかじったマタタビの上でゴロンゴロンするのがお約束。
マタタビには防虫効果も有るのだとか・・・ホントかな。。

ヤマシャクヤク。。。?

先週ミヤマイラクサ(アイコ)を採取した林道は、山の斜面の至るところに重機の道が出来ていて今まで登れなかった場所にも容易に行くことが出来ました。
新しい道を進むワクワク感はいいものですね。
そこで見つけた植物は、まだ顔を出したばかりで赤い茎と葉が印象的でしたが、茎のてっぺんにはもう蕾が見えていました。
我が家の畑にも芍薬が赤い芽を出していますが、似てるけど何か違うなって思ったんです。
気になったので今日1周間振りにまた行ってみました。






まだ蕾は硬いようでした。いつ咲くのかな。花が咲けば何なのかはっきりすることでしょう。
ヤマシャクヤク」で検索してみたところ、花は3~5日程で散ってしまうそうです。
開花のタイミングが合えばいいな。
あ、その前に心無い人に見つかりませんように。根ごと持ち帰る人が多いですから。




同じ場所には先週はまだ小さかったミヤマイラクサがいい感じに成長していたので、太いものを少し頂いてきました。


芽を出したばかりのミヤマイラクサ。これは来年の分^^


大きく育ってほしいものです。

モミジガサ

週末からの雨も上がりまして、今日もまた山菜のお話。
ご近所のしだれ桜が満開になって我が家の山菜採取も本番です。


今回は一昨年見つけたシドケ(モミジガサ)ポイントへ。
周辺には大きなタラノ木が沢山自生していますが、毎年行ってみるとすでにその芽は開いてしまっている物が多いので、今年は少し早めの様子見となりました。




左下から、シドケ、コシアブラ、ワラビ、ササノコ、
上はゼンマイ、タラノメ。






シドケはこちらでは山菜の王様と言われるほどの人気です。
一株から5~6本出ていたら太いものだけ3~4本採取して後は残すようにしています。
今日は少し早かったらしく10本ほどの収穫でしたが、次回は友人にお裾分けが出来るくらい採取出来るといいのですね。


コシアブラも少し早くて、小さめのものが多かったですね。
こちらも次回に期待です。


今回の山菜ポイント付近は杉の間伐作業が進んでいて、林道が整備されているのは有り難いのですが、大型の作業車が通行するには些か狭いのです。
路駐するにしても広い場所を探さないといけません。
普段車を降りて数分で山菜を採取し始めて、徐々に山を登る我が家としては今年は歩数が増える事間違いなし。
でも、考えてみると大きな音がしている場所には熊さんは近づかないかも~。
それならば安心材料ですね。


今年も元気に山菜採取できますように。。。

ミヤマイラクサ

今日もまた山菜採りでした。
気温は10度そこそこで私としては絶好の山菜日和。
今回は3年ぶりくらいの場所でミヤマイラクサを狙って、沢筋の斜面に挑みました。

杉の間伐の為に作られた重機用の道が有って思ったほど険しくなかったのですが、芽を出したばかりの物から程よく伸びたものまでそこら中に見つかるので、雨上がりで滑りやすい斜面を登ったり降りたり、いい運動になりました。
明後日辺りは筋肉痛かな。(*´σー`)




左から、
ホンナ(ボンナ、イヌドウナ)、ミヤマイラクサ(アイコ)
タラノメ、アザミ


沢のすぐ上には車が一台通れるほどの道が有ります。
その道路沿いのタラノキは手が届く辺りからバッサリ切られていて、悲惨な状況でした。
新芽までは届かなかったのでしょうね。
そばの泥濘には切ったばかりの木が刺さってました。
そこまでして食べたかったのかな。


何だか、残念な気持ちでいっぱいになってしまいました。
高枝切り鋏でも持って行けばいいのに。。